OBC導入 × AI基盤設計のご提案
マスタ移行を、業務自動化の起点にする
株式会社エクシール様 | 2026年4月15日
株式会社巧報社 × AI経営共創パートナーズ株式会社
前回の振り返り 2 / 7
3月のヒアリングで確認した、4つの業務課題
1 業務量 50% 受注入力 PDF発注書 → 目視確認 → 手入力 単価台帳を都度確認(2,300品目) 1件あたり5〜10分の手作業 2 業務量 20% 納期回答 在庫表 → Kintone → LINE → 手動回答 複数システムを横断して手動で確認 現場へのLINE確認で待ち時間が発生 3 日次 出荷・ピッキング照合 毎日夕方にピッキングリストを手動突合 分納対応は担当者の記憶とメモに依存 属人化リスクが高い 4 随時 見積・仕入れ Kintoneに登録 → メール/FAXで手動送付 仕入れ発注も担当者が手動で判断・実行 Kintone上のデータが活かしきれていない
問題提起 3 / 7
OBCを入れても、6名全員のめんどくさいは変わらない
比較 OBC導入のみ ×入力画面が変わるだけで手作業は残る ×単価台帳の目視確認は変わらない ×Kintoneとの二重入力が続く ×マスタ更新も結局は手作業 6名全員の「めんどくさい」は消えない OBC + AI → 生産性向上 受注入力をAIが自動処理 単価照合・在庫確認を自動化 OBCとKintoneをAIがつなぐ 使うほど精度が上がり、さらに楽になる 6名の生産性が根本から変わる
ご質問 4 / 7
マスタ移行にいくらかかると言われていますか?
同じ「マスタ移行」でも、設計思想が根本的に異なります
OBCベンダーの移行 当社のAI移行
移行手法 手作業でCSV整形・手動投入 AIで既存データを読み取り・構造化
現場負担 ヒアリング・確認作業が大量に発生 ゼロ
Kintone連携 考慮なし(OBCの中で閉じる) 最初から連携前提の設計
移行完了後 終わり。人が手動でメンテし続ける 使うほどAIが学習し、自動化率が上がる
マスタの性質 静的 — 入れたら変わらない 動的 — 運用データがマスタを育てる
設計思想 5 / 7
使えば使うほど楽になる、育つマスタ
初期(移行直後) AI精度 70% 人が30%を確認・修正 修正データがマスタに反映 表記揺れ・パターンを学習開始 現場負担ゼロで移行完了 3ヶ月後 AI精度 90% 人が10%を確認するだけ 新パターンが自動で学習される 得意先別の単価ルールも蓄積 確認作業が大幅に減少 6ヶ月後 AI精度 97% 人は異常値のみ対応 マスタが「育ちきった」状態 ほぼ全自動で運用 業務負荷が最小化 発注書パターン・表記揺れ・単価例外ルールが運用しながらマスタに蓄積される設計 OBCベンダーの移行では、この「育つ仕組み」は入らない
体制 6 / 7
OBCベンダーとは補完関係。競合しない
OBCベンダーはシステム設定、当社はマスタ+AI設計を担当
エクシール様 業務ルールの共有 移行結果の最終確認 現場負担ゼロ 当社 マスタ移行(AI活用) Kintone連携設計 AI自動化の基盤構築 運用時のAI学習・最適化 マスタ+AI設計を一括担当 移行費用の付け替えで追加コストなし OBCベンダー 奉行クラウドの導入・設定 システム初期設定 操作研修 システム保守 従来通りの役割
Next Steps 7 / 7
まずOBCベンダーのマスタ移行見積を確認してください
追加費用ではなく、移行コストの最適配分のご提案です
1 エクシール様 OBCベンダーの マスタ移行見積を確認 商品マスタ 2,300件 得意先別単価テーブル お見積の確認のみ 2 当社 AI移行プランの 正式見積を提出 OBCベンダー見積との比較 Kintone連携設計を含む 費用感を合わせて提示 3 同時並行 OBC導入と マスタ移行を同時に開始 OBCベンダー: システム設定 当社: AI基盤マスタ設計 手戻りなし・現場負担ゼロ 追加費用ではなく、移行コストの最適配分